後ろからのエッチで散々気持ちよくされて、床でピクピクしている葉月。
でも蔵人さんは葉月を休ませてくれない。
蔵人さんはソファの前のテーブルの脚に足枷を取り付け(サイズがピッタリだった!)、
テーブルの上に葉月を俯せに乗せて、
葉月の両手についてる手枷をテーブルの脚の足枷に繋いでしまった。
そんなに大きなテーブルではないので、
葉月は上半身だけをテーブルの上に乗せて、四つん這いになっているような状態。
でも下げた両手はテーブルの脚に固定されているので動けない。
な、な、な、何が始まるんでしょうか…。
先の読めないことをされると不安になる葉月。
動けなくなった葉月の下半身に、蔵人さんはまずはおまんこにディルドのようなものを入れて、
次にお尻にアナルクリニック(たぶん)を入れたようだった。
いつもなら、お尻に何か最初に入れる時は、指でほぐしてもらってもちょっとキツイ感じがするのに、
この時はにゅるん!って感じで入っちゃった。
さっき散々エッチしてもらったから、お尻の周りも緩んじゃうものなんだなぁ、
なんてことを考えたような気がする。
その後、アナルクリニックのスイッチを入れられて、
蔵人さんがお尻をぐりぐりし始めた時くらいから、葉月はすぐに気持ちよくなってきた。
いつもだと、お尻が気持ちよくなってくるまでに少し時間がかかるのに、
今日はなんだかいきなり気持ちいい。
あぁきっと、さっき気持ちいいエッチをしてもらったからだ。
その余韻がまだおまんこの辺りに残ってて、それはお尻にも通じてるんだ、
なんてことを朦朧とした頭の中で考える。
でも、気持ちいいんだけど、凄く気持ちいいんだけど、
ある一定のところまでで快感は上昇しない。
もっと気持ちよくなりたいんだけど、何かが足りないような感じ。
葉月は僅かに自分の意思で動かせる脚を使って、腰を前後させてみる。
あ、なんかちょっといいかも。
両手が繋がれてるからほとんど動かせないんだけど、
葉月はなんとか脚を踏ん張って、できるだけ腰を前後させる。
あっ、うう〜ん…。
中途半端な喘ぎ声。
もうちょっとなんだけどなぁ。
その時ずっと葉月の後ろにいた(たぶんアナルクリニックなどを操作してくれてた)蔵人さんが、
立ち上がったのかな。
後ろにいたので視覚的にはわからないけど、とにかく何かで動きがあった時に、
「ちゃんと感じてなさい」
っていうような言葉を葉月に投げ掛けた。
「感じてなさい」って言いましたよね?
蔵人さんの命令口調、葉月は初めて聞いた気がする。
そのたった一言で、葉月の快感がどわわわわっっと急上昇する。
されてることは何も変化していないのに、
葉月の頭の中のことだけでこんなに快感の度合いって違うんだってビックリしちゃうほど、
おまんこもお尻も気持ちいい!
よく覚えてないんだけど、この時ちょっと鞭されてたかもしれない。
(記憶違いかも。)
この後、どうなったんだっけ?
お尻が…、すごく気持ちよくなっちゃって、
「お尻イイーーー!!」って思ったのはなんとなく覚えてる。
次の記憶は、ぐったりしている葉月が、蔵人さんに
「アナルクリニックに、うんちついてなかったですか?」
って聞いたこと。
蔵人さんは
「ついてましたよ。少しね♪」
って、笑いながら「本当のこと」を教えてくれた。
とほほほほ、いつも本当のことを教えてくれてありがとうございます…。
今日はスタートから連続でヘロヘロにされている。
いつもとテンポが違う。
っていうか、葉月は昨日まで肩が痛くて、
今日のデートだって元気に来られるかどうか?って状態だったので、
「まったりお昼寝するんでもいいですよねー♪」って言ってあったはずなのに。
「肩治りましたから♪」という一言で、まったく手加減なしの蔵人さん、
いえそういうところが大好きですけどね♪
そしてこの後も葉月は休ませてもらえず、
ソファーで寛いでる蔵人さんのおちんちんをしゃぶるように言われる。
よく覚えてないんだけど、この時手を使っていた記憶がないので、
もしかしたらまた手枷で後ろ手になっていたかもしれない。
ここでもまた、葉月は蔵人さんの心理作戦にやられてしまう。
蔵人さんが葉月におちんちんをしゃぶらせながら、タバコに火を着けたからだ。
「こういうの」っていうのはつまり、
蔵人さんがタバコ吸ってたり、パソコン仕事してたりする時に、「ご奉仕」させられること。
お口でするのはいつもやってるけど、蔵人さんが何か他のことをしてる時、
「葉月だけに集中してるわけじゃないんですよ」っていう状態の時の、
ミジメな状態がとても好きなんだ。
蔵人さんの考えてることなんてお見通しだ。
蔵人さんは絶対に、間違いなく、葉月に見せるためにタバコを吸っている。
でも、それがわかっているのに悔しいけど反応してしまう葉月。
おまんこが、じゅるっときてるのがわかる。
蔵人さんは、わざとゆっくりゆっくりタバコを吸っている。
灰皿は、たぶんわざと葉月の視界に入るところに置かれている。
蔵人さんとはもう付き合いも長いし、
蔵人さんはよくプレイの後の種明かし的な話をしてくれるので、
こういう時の蔵人さんが何を考えて、何を狙って行動しているかが葉月には大体わかってしまう。
(そういう意味では葉月は蔵人さんの「弟子」だと思っている。)
わかっているのに、魂胆見え見えなのに…、ハマってしまう葉月。
いや、わかっているからこそハマるのかもしれない。
「葉月さんには、僕が何を狙ってこういうことしてるかわかってるはずですよね?
で、どうしますか?」
っていうような蔵人さんの挑戦メッセージが聞こえてくるような気がする。
葉月がここまで考えてしまうことも、蔵人さんはたぶんお見通し…。
(あ、見通されてるのは葉月の方じゃん。)
そして、蔵人さんがタバコを吸い終わる頃には葉月は舐めてるだけなのにヘロヘロになっていて、
蔵人さんはそんな葉月を立たせて後ろを向かせたと思ったら、
ソファに座ってる
蔵人さんの上に、葉月を座らせた!
もちろん座るところにはたった今まで葉月の喉の奥にあったおちんちんが立っている。
こ、こ、こ、これはまったく予想していなかった展開!
蔵人さんを椅子にするなんて、椅子にするなんてーーー!!!
この蔵人椅子は電気椅子だ。
だって全身がビリビリ痺れるもの。
ベッドの上でする騎乗位とはまったく別の感覚。
蔵人さんが下から突き上げてきて葉月の全身がガクンガクンする。
この後は…、どうなったんだっけ?
ベッドの上になだれ込んだんだっけ?
でも、蔵人さんがベッドの上で横向きに寝ちゃってて、
風邪ひいちゃうからお布団の中に入ってくださーいって言って、
枕の方に移動してもらったのは覚えてる。
ってことは、蔵人椅子の後はベッドでエッチだったんだろうか?
あー、記憶の間が繋がらない…。