おまんこがたっぷり濡れてることを確かめた蔵人さんは、
今度は葉月の手枷を外して向きを変えさせた。
ディルドの位置を少し低くして、四つん這いで後ろに挿入させた。
「動いて」
壁につけたディルドで四つん這いオナニー。
それを蔵人さんに見られてる…。

このショーは、観ている人にとってはきっと楽しいはずだ。
だって、壁のディルドで呻き声を出しながらオナニーしちゃってる女の様子だもん。
無理矢理やらされてるのか、自分から動いてるのか、
もはやわからなくなっていた。
ディルドの感触は、おちんちんとは違うから、
蔵人さんにしてもらう「痺れるエッチ」とは全然違う。
違うんだけど、違うからこそミジメな気持ちになる。
本物のおちんちんほど気持ちよくなれないモノに対しても、
「もっともっと」と欲してしまう衝動を抑えられない。
そんな自分を…ミジメとも感じなくなる。
ただ、「もっと、もっと」と思うだけ。
頭が白っぽくなりかけた時に、
ディルドと交尾している葉月の前に、蔵人さんが立っていた。
おちんちんを口に突っ込まれたんだか自分からむしゃぶりついていったんだか、
覚えてない。
とにかく葉月は前と後ろからおちんちん(後ろのはディルド)の串刺しになる。
蔵人さんのおちんちんを口で前後させると、後ろのディルドも葉月の中で前後する。
これは、以前やらされた「床に立てたディルド」より難しくない。
前と後ろのおちんちんの方向が同じだからだ。
体を前後させると、おまんこもそれなりに気持ちよかったけれど、
お口の方が数倍感じる。
やっぱり本物の威力って凄いって思う。
蔵人さんが僅かに前に出る。
それに合わせて葉月も少し後ずさりすると、その分ディルドが深くおまんこを突く。
「はうふっ…」
蔵人さんは葉月の前にいるのに、
蔵人さんが前進することで葉月はおまんこを責められる。
こういうちょっとした「仕組み」を考えることでは、蔵人さんは天才的だ。
「もっと動いて」
って指示される。
「動いて」と言われても、おちんちんもディルドも、かなり奥まで入ってきてる。
後ろに下がるとディルドはおまんこの突き当たりまで当たり、
前に出ればおちんちんが喉の奥の奥まで入ってくるという状態。
でも、蔵人さんの「動いて」という言葉は葉月にとっての最優先事項となる。
それをするとどうなるかとか、「無理!」とかを考える前に、
動けと言われたら動く。
結果…、気持ちいのか苦しいのか、自分でもよくわからない生き物になる。
いや、もうちょっと正確に言うと、この時はおまんこのディルドの快感はそれほどでもなく、
ただこういう「仕組み」で自分がどうにもならない苦しい状態にさせられていると思うことが、
全身に快感の痺れを回していた、という感じ。
葉月の動きが鈍くなってくると、
蔵人さんが葉月の顔を両側から掴んで、乱暴に前後させる。
そうされると自動的にカラダが前後しておまんこもディルドで責められる。
そうそう、これこれ。
こうされるの好きなんです!
蔵人さんのおちんちんで苦しくされるの、凄く好き!
モノを持つように顔を掴まれるのも好き。
さっきまで、優しく話をしてくれてたじゃないですか。
ランチの時だって、葉月のことをいろいろ心配してくれてたじゃないですか。
その優しい蔵人さんが葉月にこんな酷いことしてる。
そのギャップに痺れる。
葉月が苦しんでるのを見て、蔵人さんのおちんちんがさらに大きくなる。
その時葉月のおまんこの奥が、ぐわっと気持ちよくなる。
それまで大したことなかったディルドの刺激が、急に存在感を増す。
そして、苦しい。
喉が苦しくて辛い。
あー、苦しいけど…、もっとして!
わけがわからなくなったところで、蔵人さんは葉月の向きを変えさせて、
後ろから激しく挿入してくれた。
この流れ(お口をガンガンに責められて、頭真っ白になったところでひっくり返されてエッチ)
は
最近セットになってる…。
どうしてこの流れだとこんなに全身がビリビリと気持ちよくなっちゃうんだろう?
この後どうなったのか、全然覚えてない…。